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色んな方々と出会い、色んな考察を交わした作品。

経営者(または経営幹部)の方々と、この「ハゲタカ」を一緒に観て、じっくりグループワークという勉強会に参加させて頂きました。

普通に観るだけで十分面白いのですが、参加者の意見や感想、様々な視点からの考察が聴けてさらに深まりました。

作品については、ネタバレにもなってしまいますので、ほどほど書きますが、倒産危機の企業や旅館と、それらに融資する銀行、そしてその弱った企業を安く買い漁り、転売益を得ようと画策する「投資ファンド」との泥沼の戦い。

後日、勉強会の主催者の尽力で、番組の製作に携わった方をお招きして話しを聞かせて頂くなど、本当に得難い経験でした。

誰かが言った・・・
人生の悲劇は2つしかない

ひとつは金のない悲劇
もう1つは、金のある悲劇

世の中は金だ
金が悲劇を生む・・・・

 

やはりインパクトのあるメッセージである。

僕は迷わず、どうせ悲劇なら「金のある悲劇」を選んだ。
そして、おかげさまで、まだ幸せである。笑

 

劇中のカリスマ経営者「大木昇三郎」の意味深なセリフの真意に一喜一憂したり
企業買収のファイナンスの矛盾を問いあったり
銀行マンへの感情が露わになったりと

楽しいし、面白いし、そして感慨深い・・・。

 

お金のこと
企業のこと
株主とは?

綿密な取材に裏打ちされる原作をベースに、脚本化された本作は、見応え満載の人間ドラマである。

 

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