1分間 マイケル・ポーター 「競争の戦略」を理解する77の原則

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マネジメントと言えば「ドラッカー博士」
競争の戦略と言えば「マイケル・ポーター博士」
と言われるのは、皆さんご存知だと思います。

しかし、マイケル・ポーター博士の「競争優位の戦略」(1985年・初版)を読んだときは、全15章・650ページにも及ぶ、まるで論文のような本に、毎晩うなされながら読んだ記憶がおります。それが簡潔に77の言葉として、整理されていて、毎日すぐに実践できるようになっています。

私としては、この1分間シリーズの第2章「何をやらないか」が、一番オススメの部分です。

先日まで、さまざまな企業のコンサルタントしてお役を頂いておりましたが、私に相談を頂く多くの小規模・零細企業は「しょーもないこと」を沢山のやり続けています。

そして、その「しょーもないこと」をやめ切らずにいます。

そんな経営者または経営幹部の皆さまに、とくにオススメの本です。

 

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U5

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投稿者プロフィール

無類の読書好きで、ムダに知識だけ豊富な私です。

小学3年生〜6年生までの間に、百科事典を読破しました。
19歳で起業してから44歳までの25年間で、新聞図書費で2億円使いました。
クイズミリオネアは、TVの前で2回全問クリアしました。
その他、クイズ番組では、TVの前で何度も優勝しました。
でも、おかげで人生は自分なりに豊かになりました。
そんなムダ知識を、少しでも役に立てばと思って、ブログ書くことにしました。

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