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今年も大好きな季節がやってきました

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋・・・

そして、秋といえば、やはり「読書の秋」ですよね

なんて昨年も同じ書き出しで・・・笑笑

その昨年はこんな速読術関連アイテムを紹介していました
https://books.view.cafe/business/576/

一昨年は、読書論についてコネタにしておりました。
https://books.view.cafe/liberal/402/

その後、こんなのもコネタに・・・
https://books.view.cafe/liberal/421/

今年も恒例、読書週間(10/27~11/9)に突入しておりますが、本日11月1日は「本の日」ですので、皆さんこの機会に乗じて、たくさん本を読みましょう

そんなタイミングにご紹介するのは、コチラの古典です

『読書について』 ショーペンハウアー 著 鈴木芳子 訳

 

古典というのは、今から約170年前の作品なのですが、その切れ味は現代社会でも十分通用する逸品です

むしろ、現代社会だからこそ再評価されて良い良書という印象です

早速、その切れ味を体感していただきましょう

  良書を読むための条件は、悪書を読まないこと
  悪書は知性を毒し、精神をそこなう
  だからこそ、多読に走るべきではない

何を読むかという選択眼を磨き続けなければいけませんね

  読書するとは、自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうこと
  人生を考えることについやす
  本を読んでも、自分の血となり肉となることができるのは、反芻し、じっくり考えたことだけ

読後、また読み進めながら自分の頭で考えることが大変重要なのですね

  人生は短く、時間とエネルギーには限りがある
  書きとめておかないと、忘れてしまう
  もっとも大切なのは、読まずにすますコツ

限られた人生、可能な限り何かに集中することが大切ですね

いずれにしても、考えることは最も価値が高いようですね
そして、読書とは考えるための準備作業とも言えそうです
読書は目的ではなく、あくまで手段と捉えることが健全です

 

再読しながらレイ・ダリオの箴言脳裏をよぎりましたので、記しておきます
巨万の富より大事な基本事項
・眠るためのベッド
・よい人間関係
・よい食べ物
・よいセックス

その上で、憧れのライフスタイルを紹介してくれる太田和彦さんからのメッセージも添えて
・酒飲んで
・旅行して
・寝転がって
・レコード聴いて

そして、小生からは
・良書と戯れて
を添えさせていただきましょう

読書に限らず、今この時を大切に味わうことですね

今回もお役に立てれば幸いです

ではでは

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櫻山 貴文

櫻山 貴文

投稿者プロフィール

1966年11月名古屋市内で生を受け、1985年3月まで名古屋弁を喋りまくる。
1985年4月、大学進学と同時に憧れの吉祥寺界隈で東京ライフをスタート。俄仕込みの疑似標準語を駆使しながら、当時の典型的な学生生活を経て、バブル真っ只中のコンピューター業界へ。メインフレームからワープロまで、システム営業を中心に約5年間、東京圏の華やかなビジネスシーンを経験させていただく。
1994年父親が経営する印刷会社にUターン転職。億単位から銭単位の商談の変化と10年ぶりの名古屋弁の世界に一瞬戸惑うも、営業職一筋で名古屋の温かい文化に浸り人情を勉強させていただく。プロバイダー事業の失敗、ファブレス化の選択、ヘルスケア小売事業参入、モバイル・マーケティング事業参入等、トライ&エラーを重ねながらも、2003年11月に代表取締役に就任。トライ&エラーを重ね、ファブレスを選択し業態変革。現在は「御社の第一印象をご用意いたします。」という切り口で、グラフィック・WEB制作、ブランディング業務に特化。2014年バリュー・プロモーション株式会社を起業、代表兼務。

中部経営塾 代表幹事
https://www.facebook.com/chubukeieijuku

明治大学校友会名古屋地域支部 広報委員会委員長
http://aichi.meiji-shikon.net/

愛知県立横須賀高校同窓会 総務
http://yokoko.jp/

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会1級資格取得者
https://www.brand-mgr.org/

経営品質協議会認定セルフアセッサー(2003年度より)
http://www.jqac.com/

ほめ達検定3級
https://www.hometatsu.jp/

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